古参メンバー座談会

これからのココネと仲間について

石渡: 五反田組はこれからのココネについてどう思います?

L.S: スマホの波が来たとき、僕たち本を買って、1から勉強してここまできた。今となっては、ポケコロとか200人規模の会社とか、いろいろ大切なものができちゃっているから、それに縛られてしまうというのはあるけど、僕たちはまた1からでも挑戦できるし、やるぞ!って思っている。流れには遅れないようにしないとね。

C.Y: 開発の僕たちがシステムを作って、そこにデザイナーが想像以上の物を作ってきてくれて。システムの上で動いているのを見て、感動して。「デザイナーすごい。すごい!」って言いながら作業する。そういう人たちが一緒にいれば、きっとこのまま走れると思う。

L.S: 想像したものを、開発して、デザイナーがコンテンツを乗せてくれて、実際に動いて、感動する。楽しいですよね。

石渡: そのスマホの波にのって、次の波にものると思うのですが、、

L.S: うん。なにが来るか分からないけど、あとで振り返ってみると、当たり前にやっていってるようになりたい。

C.Y: ココネメンバーは変化に強い。

石渡: さっき話しましたね。絶対に変わらない会長の言葉があって、前に進むために自在に変化しながら進んできたから。

N.A: そして、本当に言葉どおりに成功したって体験をさせてもらっているから!どん底みたいな時代もあったけど、そこからここまで来たから、怖いものないですよね。

石渡: これからのココネ、一緒に走る人はどんな人が良いですか?

L.H: ココネでは、ずっと新しいものを作ってきたし、チャレンジしてきた。やりたい放題やらせてもらって、これからもそうでありたい。チャレンジするぞって気持ちの人は多いんじゃないかな。会長が「なにもしなければ、なにもかわらない」って、いつも言ってくれていて。すごく意識しています。これから入る人も、言われた事をするんじゃなくて、次、何をしようか?って一緒に考えられる人がいいですね。

N.A: 他の会社って開発者が偉そうなんですけど、ココネの開発者はやさしい。 私は他の会社を知っているから、ココネの開発者は、なんでこんな威張らないの?って思います。 キャラクターの帽子を重ねて欲しいんだって、話したら、普通の会社の開発者だったら、「優先度のどのくらい?」って聞いてくるけど、ココネの人はそんなこと絶対言わない。「はいやってみますよ」って、必ず一度は引き受けてくれる。

L.S: サービスを出しながら、一緒に開発しないといけない会社だから、サービスに興味をもってる人でないとダメ。例えば知らなかったとしても、ココネの採用面接に来てくれているのに、ココネの主要サービスであるポケコロで遊んできてないとかあるでしょ。スキルが良くても、サービスに興味を持ってない人は採用にはならないよね。 やっぱり、同じような目線の人と働きたい。サービスを作る事をリスペクトして、それに強く興味がある人が良いな。

C.Y: サービスに関する感性とか、センス、そういう柔軟性がある人がいいね。