古参メンバー座談会

そして恵比寿へ!

石渡: そうこうしているうちに創立8年になって、2015年10月に、ここ恵比寿に移ってきましたね。2015年9月4日の創立集会での会長のスピーチメモを読み直してきたんですけど、あの時、会長は「来年は恵比寿でこの日を迎えているよ。みんなの生活も変わっていて、ジムやデリも出来ているはずだよ」って話してて。本当に実現してきてる。

L.H: 本当ですね。ここで、落ち着いたって感じがある。会社としてやっていけるぞっていう実感があります。もちろんまだ不安もありますけど、それは常に持ってないといけないものだから。

L.S: そうだね、ずっと会長の言葉を聴いてきたけど、着実に前に進んでて、進んでいる方向にぶれがないよね。会長とか、ココネって、言葉がぶれない。 僕なんて、恵比寿に引っ越す事も、大反対したけど。今はこれで良かったんだって分かった。「なにそれ?」「ムダじゃない?!」って思うことが良くあるんだけど、後から振り返ってみると、結局、僕たちが目指しているココネの方向に進んでたんだって分かるんだよね。会長の目線が向かっているところと、実際にそっちに向かっていることが分かっているし、信じているから、僕たちはここにいる。

 
 

石渡: 社内で組織とか変更が多いとの声もありますが。

L.S: うん、変更は多いよね。でも、芯のところが、しっかりブレてないから、僕は表面的な変更は全然平気。

S.M: 慣れちゃってるしね。チーム変更と引越しなんて日常茶飯事。モニターよいしょって持ち上げて、コードさしなおして、10分で席替えできちゃう。(笑)

C.Y: 約束を守ってきたよね、会長は。いつか、そこにたどりつくんだ、少しでも進んでいくんだって、僕たち本当に、会長の言葉を信じられているんだよね。

石渡: 恵比寿に移って、メンバーのための健康を意識して、立派なデリとジムを実際に作って。

N.A: 会長にジム使っている?て聞かれて。「使っていない」って答えたらとっても悲しそうな顔されて。反省しました。本当、ココネには、会長の思いが詰まっている。今はジムも使っています!

石渡: 恵比寿に移るときに、六本木の最後の夜、五反田組が前に並んで、話してくれましたよね。LSさんが、五反田のとき、上手く行かなくて、お給料とかじゃなくて、「この仲間と一緒にいられなくなるのが嫌だった、だから必死だった」って話してくれて。全員のスピーチが本当に素敵で。

石渡:

ぜひ、もっともっと語ってください!!ココネらしさって、200人規模の会社になって、積極的に維持しないといけないフェーズだと思います。会長の言葉で突き動かされた五反田組が、今度は、200人のメンバーを、自分たちの言葉で突き動かす側に回らないと!

一同: ですね!!