ココネマインド

企業とは終わりなき生き物。常に成長を求める生き物。ココネがその先に何を見ているのか?ココネという会社が、 ココネのメンバーに何を求めるのか?

ココネマインドとは

ココネの文化やココネらしさは、自然に作られ、育まれてきたと思います。
しかし、社員数が300名を超え、拠点も東京に加えソウル、仙台、京都と4つのオフィスに広がっています。
そのため、私たちは、会社として何を大切にしていきたいか、どんな文化を一緒に作って行きたいのか、 「ココネの召命」 「生き方」 「こころ」 「3ヵ条」から成る『ココネマインド』と称して、日々のココネ生活における 拠り所にしています。

召命

召命という文言は、「神様に与えられた使命」という意味合いを有しています。
ココネは”ビジョン”、”ミッション”などの言葉ではなく、あえて”召命”という言葉を選びました。
会社の方向性や戦略というものは、都度、社会情勢や社会環境などで変わるものですし、変わるべきものですが、 一方で会社が「こうありたい」という根本的な思いは、簡単には変わらないものではないでしょうか。
私たちは、会社としての根本的あるいは最高位の目標とするために召命という言葉を選択しました。
ココネの核心にあり、変わらない目標であり、ココネ全体、あるいはココネのサービス全体に普遍的に適用されるものとして 位置づけています。

感性をカタチに。 感性を身近に。

現代は、モノの時代、情報の時代を経て、感性の時代に入ったと言われています。
感性とは、一般的に「印象を受け入れる能力、感受性」などと定義されますが、ココネではそれだけではなく、作り出すサービスが「利便性」「有用性」「機能性」を目指すものではないという意味を含めています。

人の感性のうち、言葉にできない部分も表現できるようなサービスを提供したい。感性は、ココネの提供するサービスであると同時に、私たちのサービスによってお客様自身の感性を際立たせたり、表現してもらいたいという思いも込められています。

生き方

潔く生きよう
小ざかしいことをしない、お金に振り回されない、 7:3で生きる

健康に生きよう
よく食べる、よく寝る、よく笑う

人生を磨こう
仕事を磨こう、言葉遣いを磨こう、笑いのセンスを磨こう

こころ

最高じゃなくていい、昨日より良くなろう。
いつかココネを卒業するときに
うんと良くなる自分に出会える。

大きな目標を立ててそれを実現していくことは一部の人にしかできないかもしれませんが、 昨日よりよくなることは、意識すれば全員ができることだと考えています。

そして、それを継続していくことで、 それぞれの力量に合わせて成長した自分を感じることができるはずです。

ココネは全員に日々の成長を期待し、各自が充実した人生を送ると同時に、 社会に貢献する人材を育てる事を、ココネの存在意義の一つと考えています。

心を言葉に

言葉にするためには、心で曖昧だった部分をより深く考えて説明する必要があります。

ココネのメンバーには、言葉に表現するために深く考える癖をつけ、美しい日本語で表現できる力量を磨いてもらいたいと考えています。

また、言葉にするだけではなく、絵などで表現することも含めて、自分の心を表現する方法を探し、より美しく表現する努力をしてもらいたいと思っています。

1000円の価値をつくろう。

日本のオンライン企業は、まだオフライン企業に比べて、 社会的に必要とされたり、参考にされている会社は少ないと思います。

私たちは、社会にとって有益なサービスを届け、 社会に必要とされるIT企業になりたいと考えています。

外でランチを食べたら1000円くらいかかります。 美味しかったら、それが高く感じない幸せな時間になります。 私たちのサービスもお客様の生活に入り込み、 1000円を喜んで、あるいは、自然に支払ってもらえるものを提供したいと思います。 また、1000円を超える満足を感じてもらえるような価値を創造したいと思います。

一方で、300円くらいの価値ものを、まるで価値があるかのように見せて、1000円で売るような小ざかしいことはしません。

3ヵ条

  • 一、私は我がココネを強くてあたたかい会社にする。
  • 一、私はココネの仲間の役に立つことをする。
  • 一、私は心身ともに自分を強くさせる。