グレード制度

グレード制度(役割貢献)とは

グレード制度は、期待されているココネマインドの実践レベルや役割貢献、成長の段階、スキルの尺度を定義したものです。

グレード制度は ホワイト(W)・シルバー(S)・ゴールド(G)・ダイヤ(D)・エキスパート(E)・マスター(M)の6種類のクラスで基本構成され、D・E・Mのみクラス内で3つのグレード(例 「D1」「D2」「D3」)に分かれています。
また、各グレードは3段階のポジション(0・+・++)で構成されています。(例 「D1(0)」「D1(+)」「D1(++)」)

各グレードで求めれている役割貢献や成長の段階は、全社共通グレード表とそれを補完する職種別グレード表(サービス、デザイン、開発、ビジネスパートナー)として、ココネらしい内容で定義されています。

また、ココネでは正社員メンバー全員のグレードがポータル上で『coconeのちから~みんなの力量マップ~』として常に公開されています。

このグレード制度は、半期毎の評価において、自分が相応しいと思うグレードを自己申告したり、メンバーに相応しい役割貢献を判定する際の重要な評価指標として活用されています。

全社共通グレード

ココネのグレードを大まかに定義すると下表のとおりです。

職種別グレード

ココネのグレード制度では全社共通グレードに加えて、職種別(サービス/デザイン/開発/コーポレート)にも専門職として求められる役割貢献やスキルレベルが定義されています。

グレードマップ

※実際のマップを表すものではございません。

*グレード内ポジションの目安
「++」:該当グレードに加えて上位グレードの役割貢献も一部果たせる水準(上級)
「+」 : グレードの役割貢献を十分に果たせる水準(中級)
「0」 : グレードの役割貢献を果たせるように成長中の水準(初級)

グレードの改定(昇格・降格)

グレードの改定とは、現在のグレードが上下(昇降格)することです。現在よりも上位のグレードが相応しいと判断された場合は「昇格」し、現在のグレードに相応しくないと判断された場合に「降格」します。

この改定は半期毎の評価にて、本人からの自己申告とリーダー評価や相互レビュー、任意プレゼン、勤怠実績等を勘案して、人事委員会にて総合的に検討のうえ、行われます。