報酬制度

総年俸の構成

  • 総年俸は毎月の基本給、業績給、みなし時間外手当、住宅手当(正社員対象)で構成されてます。
  • 総年俸は半期(6ヶ月)ごとに会社の業績と個人の成果貢献によって改定されることがあります。
  • 総年俸はグレードとポジションに応じた標準レンジ(次項参照)の範囲内で設定され、それを12分割したものが月次給与となります。
  • 総年俸には 1ヶ月あたり45時間相当のみなし時間外勤務手当が含まれています。
  • みなし時間外勤務手当は基本給、業績給、住宅手当から算出された時給に1.25をかけて算出します。
  • 基準年俸に住宅手当(年額)を加算したものが総年俸となります。
月次給与(総年俸÷12) 内容
総年俸 基本給 半期ごとの評価により決定
業績給 半期ごとの評価により決定
みなし時間外勤務手当 時間外手当45時間相当
住宅手当 グレード別 住宅手当一覧 参照のこと

グレード&ポジション別 総年俸レンジ

ココネでは グレード および ポジション毎に総年俸レンジ(幅)が設定され、その基準は全社に公開されています。

※グレード内ポジションの目安
「++」:該当グレードに加えて上位グレードの役割貢献も一部果たせる水準(上級)
「+」 : グレードの役割貢献を十分に果たせる水準(中級)
「0」 : グレードの役割貢献を果たせるように成長中の水準(初級)

住宅手当

本採用(試用期間満了)となったタイミングで、グレードに応じて毎月5万円以上(東京基準)の住宅手当が付与されます。
住む場所や形態に制限はありません。

これは、給与の多くを占める住宅費用の一部を会社が支援することで、彩りのある暮らしが少しでも叶えられるようにしたいとの考えからです。日常的な環境を見つめ直すことが、自分磨きに与える影響も大きいはずです。

憧れの街や会社の近くに引越をして、生活スタイルやリズムが良くなったという声がたくさん寄せられています。

会社業績と報酬の連動性

ココネでは、これまでもメンバーの幸せや健康を第一に考え、会社の業績(売上)は「目的ではなく、ココネが強くなり、社会に貢献していくために必要な手段である」と、常に皆さんと一緒に確認してきました。その点は、これからも同じです。

ただし、会社の業績はこれからも良い時と悪い時があるでしょうし、その業績は各自の給与にも影響があることから、メンバーがどのラインに行けば「良い状態」(ボーナスが出る状態)なのか、どのラインでは「まだまだの状態」(給与の維持がありがたい状態、あるいは、業績により減額される可能性がある状態)なのかを認知することにより、予測可能性をもってもらいたいと思っています。

2016年8月に導入された住宅手当は、会社の業績が良かったため、メンバーへの還元を第一に考えて行われました。

逆に、会社の業績が思うように伸びない場合は、人件費も伸ばすわけにはいきませんし、次のステージに備えて新規事業への投資などの費用を確保する必要もあります。

当然のことではありますが、会社業績と報酬が連動することを改めて認識し、今後は経営状況をこれまで以上に皆さんと共有しながら進みたいと思います。


会社業績と人事体系の相関関係

総年俸改定の方針

ココネでは グレード および ポジション毎に総年俸レンジ(幅)が設定され、その基準は全社に公開されています(PXX参照のこと)。

人事評価による総年俸改定の基本方針は以下のとおりです。

  • グレード&ポジション維持の場合:総年俸ステイ
  • ポジションアップの場合:該当ポジションのレンジ下限額に総年俸を改定
  • ポジションダウンの場合:該当ポジションのレンジ上限額に総年俸を改定

尚、基本方針に沿ってポジションがアップ/ダウンした際にも、総年俸がステイとなる場合には、個別対応となることがあります。