ココネの取りくみ

健康に関する取りくみ

メンバーが安心・安全・安定的に働けるような環境整備に加えて、栄養・食習慣、フィジカルケア、 ブレインケアの側面からいきいきワクワク働くウェルビーイングな環境づくりを行っています。

健康士

健康に関する専門性を身に着けたプロフェッショナルが社内で活動しています。
社内を巡回してストレッチをしながら現場の状況をキャッチアップする『3分間ストレッチ』や 小さな体調変化や復職後の社員も利用している『ライフケアサポート』など、社員に身近な存在と なっています。
また、ココネ独自の基礎体力および体組成計の測定を年2回行い、『健康版 力量マップ』を作って 会社全体と個々人の体力度合を可視化するなど、新しい取り組みにも積極的に挑戦しています。

ココネジム

社内にはジムがあり、登録すればいつでもトレーナーによる様々な種類のプログラムメニューのもとエクササイズに取り組むことが出来ます。トレーナーによるマンツーマントレーニングやマイペースで運動するセルフトレーニングの他にも、ショートグループレッスン(15~30分/回)として「体幹トレーニング」「バランスボールトレーニング」「ウォーキングレッスン」「姿勢改善レッスン」などが毎日数コース開催されています。 ココネジムのことを、親しみこめて「結果にコミットする『ココザップ』」と呼んでいる社員もいて、よくジムに通った社員や、結果を出した社員が表彰され、商品のプロテインを手にすることもあります。

瞑想&ストレッチ

試用期間満了した正社員にはヨガマットを貸与され、毎朝実施している瞑想&ストレッチに参加できるようになります。トレーナーに合わせて体幹を鍛えたり、血の巡りをよくするストレッチに励んでいます。 半年毎に実施される体力測定では、社員の柔軟性が全体的にアップしたことが確認されており、また、肩こりの予防や怪我の防止などに役立っています。

健康版 力量マップの導入にあたって

ココネではメンバーが健康で、充実して暮らし、働いてくれることを第一に大切にしています。そのため、「健康を大切に」と言うだけでも、ジムを用意して「運動してね」と言うだけでもなく、 一人ひとりが本当に健康になっていくためにはどうしたら良いかを考えています。

これからはココネのメンバーが体力を向上させることにより、 結果として精神力にも余裕が生まれるようになることを目指したいと思います。

ココネがメンバーの「健康」自体を目標としていることを示すために、メンバーの体力への意識を重視し、各自が体力向上の意識を持ち、実行することを「評価」対象としていきたいと考えました。
※ 体力やバランスなどは生来的なものもあると思いますが、業務上の能力やスキルなども同じだと思います。生来的なものもあると思いますが、体力は日々の努力によって十分に改善できるものです。

そこで、ココネでは「単にジムの利用を推奨する」だけではなく、健康版 力量マップを導入し、今後は、力量マップの評価要素に自身が努力することによって改善できるもの(例えば、ジム利用回数や朝のストレッチ参加回数、体脂肪率など)も加味していく予定です。
※プライバシーには十分配慮して取り扱います。


健康版 力量マップのイメージ

ココネデリ

南極観測隊で調理を担当していたシェフをはじめ、日々の朝食や昼食、夕食(週2回)がカフェスペースで提供されています。 朝食は無料で、果物や野菜たっぷりのスムージーと具沢山のスープ(バケットやおにぎりを添えて)など、「提供時間に間に合うように出社したら遅刻が減った」「朝の食事が出勤時の楽しみになった」など社員の声も上々です。

昼食は1食わずか300円でメイン、副菜2品、ご飯(白米と玄米/五穀米等の日替わり)、サラダビュッフェ、スープがついています。 定期的な社員アンケートや日々のデリスタッフとの会話を通じて、アレルギーや食べ物の好みなどをデリスタッフが把握しおもてなしをしてくれます。 社員からは「レシピを教えて欲しい」 「料理教室をお願いしたい」「食べることが楽しみになった」といった声が届いています。

また、恵比寿駅の近隣にはココネ社員食堂があり、特別なお客様をもてなしたり、チームビルドを図る目的で会食が開催されたりしています。

社内マッサージサービス

社内に併設されたリラクゼーションルームにて、プロのセラピストからコリの箇所に合わせたマッサージ(30分 1,000円程度)を月2回まで受けることが出来ます。 マッサージ専用のポータルでは過去の施術記録やリラクゼーション法についてのアドバイスもご覧いただけます。

表彰制度

ココネでは成果や成長、組織・メンバーへの貢献、特別な活躍のあった社員に対して、年度末の納会にて全社表彰しています。

統括リーダーが選ぶプロジェクト賞

事業毎にもっとも事業部の原動力として活躍した社員を称える賞

職種別委員会が選ぶ職種別賞

職種別委員会が選ぶ職種別賞

ルーキー賞

ココネに新たに加入した社員の中で、サービスや会社づくりに対する貢献度の高かった社員を称える賞

オフィス賞

ソウル/仙台/京都の各オフィスでもっとも活躍した社員を称える賞

特別賞

契約社員/アルバイト社員でもっとも活躍した社員を称える賞

試用期間プレゼン

入社2ヶ月経過したタイミングで正社員は試用期間プレゼンを実施しています。 自分の経歴のほか、2ヶ月で担当したこと、これからどう会社に貢献するかなどを決意表明し、 上長および役員からアドバイスなど得られる機会となります。

試用期間プレゼンの内容

  • 自己紹介
  • 試用期間中に携わったこと
  • ココネの好きなところ
  • 自分が思う自部署や会社の課題について
  • ココネの社員として、会社やチームに貢献したいこと

試用期間プレゼンが設定されていることで、試用期間の過ごし方、学び方の目標が明確に認識され、ココネの文化や考え方、メンバーの様子などを吸収する機会にもあります。

また、上長や同僚が一緒にこのプレゼンに向けて協力します。プレゼンで求められるハードルはそれなりに高く、中には試用期間が延長になる人もいますが、 延長した結果のプレゼンは見違えるようになることが多く、チームで乗り越えることでお互いの距離が縮まる効果もあります。

晴れて本採用となったタイミングでは毎月の全社集会で、本採用者一人ひとりが挨拶を行い、代表よりウェルカムギフト(社員証、正社員ストラップ、ココネグッズ他)とメッセージが贈られます。試用期間プレゼンを通過した仲間のことは、ココネが精一杯応援し、 学ぶ機会を提供します。

会社アンケート

正社員が全員参加して実施する半期に一度の全社アンケートは、経年変化をみていく設問と経営変化に合わせて設けた設問で構成されています。 メンバーから寄せられた様々な意見・提案に対しては、マネジメント層が全て目を通したうえで、重要性や緊急性の高い課題を中心に今後の対応策を社内に開示し、課題改善に取り組んでいます。

社員の皆さんが現在のココネに対して、どのように感じ、のように思っているのか、じっくり感じ取ってみてください。

ココネが今よりも、仕事が面白く、リーダーやメンバーからの刺激にあふれ、働く環境が充実してると感じられるよう、皆さんと一緒になって、もっともっといい会社にしていきましょう。


会社アンケート結果資料より抜粋

月次アンケート

社員の小さな変化の兆しにも敏感かつ迅速に対応できるように、「職場のワクワク度」「心身の健康度」「仕事の充実度」に関する月次アンケートを行い、個別の状況に応じたケアを行っています。

5年完走休暇制度

ココネは以前より大切な経営課題の一つに「生きがいを実感できる風土づくり」を掲げ、 仕事での貢献、メンバーとの一体感、会社との信頼関係、気力・活力の充実、心身の健康、人間力・スキル・知識の向上を日々感じられるように様々な取り組みにチャレンジしてきました。

ココネでは、正社員として長期勤務したメンバーを対象に、これまでの貢献を称えるとともに、 心身のリフレッシュや創造的な休養、今後の生活と仕事への新たな活力源を得ることを目的として『5年完走休暇制度』を導入しています。

こちらは、休職することなく5年間連続して勤務する毎に、暦日30日間(期間中の休日・祝祭日含む)の特別休暇を対象者に付与するものとなります。

特別休暇期間中も、社内の福利厚生サービス(ジムやマッサージ、デリなど)の利用や、新たなスキル・知識を習得するために社内の環境を利用することも可能になっていますので、それぞれのペースとバランスで、次の5年完走に向けた気力・活力・体力を充電する時間として、この長期休暇を有効に利用することができます。

これまでのところ、基本的に対象者は全員取得をしている状況で、ありがちな形骸化した仕組みではなく、個々人のライフスタイルに合わせて思い思いの形で5年完走休暇を楽しんでいるようです。
* 担当するプロジェクトによって取得時期が多少ずれるケースはあります。

育児フリータイム制度

「働くお父さん、お母さんをもっと応援したい」「女性が多い職場だから、結婚・出産後も安心して働けるようにしたい」という思いから『育児フリータイム制度』ができました。ある一定の要件を満たした社員であれば、その月の平日勤務日数×1 時間のフリータイムを取得でき、それを利用して育児のために早く退勤したりすることができる制度です。

育児フリータイムの取得要件

  1. お子さんが小学校 3 年生に進級した年度の3月31日まで利用可能です。
  2. 毎月1日に付与されます。有効期限は当月限りで、翌月以降に持ち越すことはできません。
  3. 事前に上長の承認を得てください。
  4. 所定労働時間が8時間未満の社員は、固定給を時給換算した額を基本給から調整します。
  5. 以下の場合は申請しても承認されない場合があります。
    • 申請時に勤続年数が1年未満の社員
    • 契約社員で申請時に次の契約が更新されないことが明らかな場合
  6. この制度の対象は試用期間終了後の正社員に限ります。

* 有給休暇と異なり自動的に付与されるものではありません。当制度の利用希望者はポータルにある申請書を提出してください。